決済設定(Stripe Connect・口座振替)
会員からクレジットカード決済を受け付けるためのStripe Connectアカウント発行と、管理画面の決済方法設定、口座振替・銀行振込の準備を説明します。
会員からの会費や利用料をクレジットカードで受け付けるには、Stripe Connectアカウントの発行と、管理画面での決済方法の設定が必要です。この記事では、決済を利用開始するまでの流れを順に説明します。
このページでできること
- fixUで利用できる決済方法の種類を把握する
- Stripe Connectアカウントを発行し、審査を完了させる
- 管理画面の 決済方法設定 で利用する決済方法を有効にする
- 口座振替・銀行振込を利用する場合の準備を確認する
利用できる決済方法
事前に必要なもの(Stripe Connect)
- fixUが発行した管理画面のログイン情報とStripe登録用URL
- Stripeアカウント用のメールアドレスと電話番号(2段階認証に使用)
- 法人情報(法人番号・法人名・所在地・代表電話・業種・WebサイトURL・商品/サービス内容の説明)
- 代表者情報(氏名・メールアドレス・役職・生年月日・自宅住所・電話番号・顔写真付き本人確認書類)
- 売上の入金先となる銀行口座情報
手順:Stripe Connectアカウントを発行する
- fixUから案内されたStripe登録用URLを開き、Stripeアカウントを作成して法人情報・代表者情報・入金先口座を入力し、審査を申請します(所要時間は10分程度)。
- Stripeの審査を待ちます。審査には1〜2週間程度かかります。
- 売上の入金日を指定する場合は、この段階でfixUへ希望日を伝えます。指定がない場合の入金日は毎月5日です。
- 審査が完了すると、クレジットカード決済を利用できるようになります。
手順:管理画面で決済方法を設定する
- 管理画面の 基本設定 を開き、決済方法設定 をクリックします。
- クレジットカード(Stripe) の利用可否を利用可にします。チェックアウト時にその場で決済させたい場合は チェックアウト時の決済必須 を設定します。
- 銀行振込を受け付ける場合は 銀行振り込み に銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義を入力します。PayPay・口座振替・レジ払いを使う場合は、それぞれの利用可否や設定を入力します。
- 決済方法を更新する をクリックして保存します。
- 月次会費の自動決済を利用する場合は、基本設定 › 自動処理設定 で クレジット決済 の自動決済処理を確認し、自動処理設定を更新する で保存します。
口座振替(fincode)を利用する場合
- fixUから案内されるfincodeのテナント招待URLからユーザー登録を行い、メール認証と2要素認証の設定を済ませてログインします。
- fincode管理画面で本番環境申請を行います。事業形態・契約情報・ショップ情報・取扱商品情報・入金設定(入金サイクルは月1回)を入力し、規約に同意して申請したうえで、本人確認書類を提出します。審査には数営業日から数週間かかります。
- 審査完了後、fincode管理画面の ショップ設定 › 決済サービス設定 › 口座振替決済 で 口座振替(5・6・23・27日) を申請します。口座振替(1・5・20・26日) はfixUでは利用できません。申請には3ヶ月以内に取得した登記簿謄本(全ページ)が必要で、利用開始まで2週間〜1ヶ月程度かかります。
- fixUの管理画面 決済方法設定 で 口座振替 を設定します。会員は会員登録時に支払い方法として口座振替を選び、口座情報を登録します。
完了の確認方法
会員登録時にクレジットカードの登録と3Dセキュア認証が完了し、請求サマリー管理 で決済が「支払済み」として記録されれば設定は完了です。
うまくいかないとき
- Stripeの審査が終わらない:審査には1〜2週間程度かかります。Stripeから追加書類の提出を求められていないか、登録したメールアドレスを確認してください。
- 会員がカードを登録できない:アプリ内ブラウザではログイン状態が維持されず登録できない場合があります。PCまたは外部ブラウザでの操作を案内してください。
- 口座振替を使いたいが選べない:fincodeの審査と口座振替の利用申請が完了している必要があります。申請状況をfincode管理画面で確認してください。
関連ページ
- 決済手数料・入金サイクル(Stripe Connect)
- 月次会費決済の確認・手動実行
- スペース(施設)の基本設定
- プラン・オプションの作成
- クレジットカードの登録・変更
- 利用料金のお支払方法
