Googleカレンダー連携
予約形式オプションごとにGoogleカレンダーを連携し、外部予約サイトの予定とfixUの予約の二重予約を防ぐ設定手順を説明します。
fixUの予約形式オプション(会議室など時間帯を指定して予約するスペース)は、Googleカレンダーと連携できます。インスタベースやスペースマーケットなど外部の予約サイトの予定をGoogleカレンダーで管理している場合、fixUの予約と突き合わせて二重予約(ダブルブッキング)を防げます。
このページでできること
- GoogleカレンダーをfixUと共有し、カレンダーIDを取得する
- 予約形式オプションごとに連携するGoogleカレンダーを設定する
事前に必要なもの
- 連携に使うGoogleアカウントと、予約形式オプションごとに用意したGoogleカレンダー(1オプションにつき1カレンダー)
- 連携対象の予約形式オプションが オプション管理 › 予約形式 に登録されていること
手順1:GoogleカレンダーをfixUと共有する
- Googleカレンダーの 設定 を開き、マイカレンダーの設定 から連携するカレンダーを選びます。
- 特定のユーザーまたはグループと共有 で、fixUのサービスアカウント(fixu-google-calendar@fixu-ed42e.iam.gserviceaccount.com)を追加し、権限を 予定の変更 にします。
- 同じ設定画面の カレンダーの統合 に表示される カレンダーID を控えます。
手順2:fixUの予約形式オプションにカレンダーIDを設定する
- 管理画面の オプション管理 › 予約形式 を開き、連携するオプションの 編集 をクリックします。
- Googleカレンダー連携の項目で 連携する を選びます。
- 連携カレンダーID に、手順1で控えたカレンダーIDを入力します。
- オプションを更新する をクリックします。
- 連携するオプションが複数ある場合は、オプションごとに別のカレンダーを用意して同じ手順を繰り返します。
お申込み時予約形式オプションの登録フォームにも Googleカレンダー連携 の項目があり、同様に設定できます。また、基本設定 › 連携設定 にもGoogleカレンダー連携の設定画面があります。
完了の確認方法
連携後は、fixUの予約とGoogleカレンダーの予定が突き合わされ、同じ時間帯の二重予約を防げます。fixUで対象オプションの予約を登録し、共有したGoogleカレンダーと照合できることを確認してください。時刻は日本時間(GMT+9)で扱われます。
注意事項
- カレンダーIDは 1オプションにつき1つ です。同じカレンダーIDを複数のオプションに設定すると正常に動作せず、二重予約が発生するおそれがあります。
- 連携する外部予約サイトの予定は、連携したGoogleカレンダーに登録されている必要があります。
うまくいかないとき
- 二重予約が発生した:複数のオプションに同じカレンダーIDを設定していないか確認し、オプションごとに別のカレンダーを割り当ててください。
- 予定が反映されない:Googleカレンダーの共有権限が 予定の変更 になっているか、連携カレンダーID が正しく入力されているかを確認してください。
関連ページ
- スロット・在庫の設定
- 予約の作成・編集・キャンセル
- API・外部サービス連携
