休業日・利用制限の設定
基本設定で営業時間を、予約管理で定休日と予約制限(予約を受け付けない日時)を設定する手順と、チェックイン制限の設定を説明します。
施設の営業時間・定休日や、予約を受け付けない日時は、管理画面から設定できます。この記事では、基本設定 で営業時間を設定する手順、予約管理 で定休日・予約制限を設定する手順、チェックイン時の制限について説明します。
このページでできること
- 施設の営業時間を設定する
- 定休日を設定して、その日を予約不可にする
- 急な休業や設備の都合で使えない日時に、予約を受け付けない予約制限を設定する
- 施設のWi-Fi接続を必須にするなど、チェックインの制限を設定する
手順:営業時間を設定する
- 管理画面の 基本設定 を開き、設定変更 をクリックします。
- 店舗情報の編集フォームで 営業時間(営業開始〜終了時刻)を入力します。
- 店舗情報を更新する をクリックします。
営業時間は会員向けの施設情報として表示されるほか、プランの 時間区分 を「指定なし(営業時間による)」にしている場合の利用可能時間の基準になります。
手順:定休日を設定する
- 管理画面の 予約管理 を開きます。
- 定休日設定 ボタンをクリックします。
- カレンダーで定休日に変更する日を選択します。
- 定休日に変更 をクリックします。
- 緑色のバナーが表示され、カレンダーに定休日の表示が付けば設定完了です。定休日に設定した日は、会員からの予約に加えてチェックイン操作もできなくなります。
手順:予約制限を設定する
- 予約管理 の 予約制限登録 ボタンをクリックします。
- オプション で、制限する対象のスポット・ルーム(予約形式オプション)を選択します。
- 日付 で予約に制限を設ける日を選び、予約時間 で予約を受け付けない時間帯を指定します。
- 枠 と 人数 を選択し、金額 を設定します。必要に応じて メモ を入力します(任意)。
- 予約を取得する をクリックします。緑色のバナーが表示されれば登録完了です。
予約制限は、予約する会員はいないが予約枠を押さえておきたいときに使います。たとえば、スタッフの会議で会議室を使う、工事などで会員の利用を止める、急な休業日や設備の都合で特定の時間帯だけ予約を止めたい、といった場合です。オプションごとに予約できる時間帯を変えたい場合は、予約形式オプションの 利用可能時間 で設定します(「スロット・在庫の設定」を参照)。
チェックインの制限
基本設定 › 設定変更 の チェックイン制限 で、施設のWi-Fiに接続している端末からのみチェックインできるように設定できます。Wi-FiのSSID・パスワードは、同じフォームの Wi-Fi情報 で登録します。
完了の確認方法
予約管理 の カレンダー表示 で定休日が表示されていることを確認してください。会員向けの予約画面で、定休日や制限した時間帯が予約できなくなっていれば設定は反映されています。
うまくいかないとき
- 特定のオプションだけ予約時間を制限したい:施設全体の予約制限ではなく、予約形式オプションの 利用可能時間 で設定します。
- 長時間チェックインしたままの会員が出る:基本設定 › 自動処理設定 で 自動チェックアウト を「する」にすると、一定時間後に自動でチェックアウトされます。
- Wi-Fiに接続していてもチェックインできない:Wi-Fi情報 に登録したSSIDと、会員の端末が接続しているWi-Fiが一致しているか確認してください。
関連ページ
- スペース設定の変更
- 予約の作成・編集・キャンセル
- スロット・在庫の設定
- 施設・スポット(部屋・席)の管理
