会員情報の編集・退会処理
顧客詳細ページからの契約内容の変更、退会予定日の設定と退会処理、カード情報の削除、メモ、独自項目(属性)の追加方法を説明します。
登録済みの会員の契約内容や各種情報は、管理画面の 顧客管理 にある 顧客詳細 ページから変更します。この記事では、契約情報の変更、退会予定日の設定と退会処理、クレジットカード情報の削除、メモ、施設独自の項目(属性)の追加など、会員情報の編集に関する操作をまとめて説明します。管理画面上では会員を「顧客」と表記しています。
このページでできること
- 会員の契約プラン・会員区分・利用開始日を変更する
- 退会予定日を設定する、または会員を退会させる
- 会員のパスワード・クレジットカード情報・NFC情報を操作する
- 会員にメモを残す
- 契約変更の履歴を確認する
- 会員情報に施設独自の項目(属性)を追加する
事前に必要なもの
- 管理画面にログインできるスタッフアカウント
- 退会処理を行う場合は、会員本人への事前確認
顧客詳細ページの開き方
- 管理画面の 顧客管理 を開きます。
- 顧客一覧 で対象の会員を探します。検索・絞り込み で顧客名・メールアドレス・ステータスなどから絞り込めます。
- 顧客名(または右側の 詳細)をクリックすると 顧客詳細 ページが開きます。
- 画面上部のタブで表示する情報を切り替えます。契約内容の操作は 顧客情報 タブで行います。
顧客情報タブでできる操作
契約内容(会員区分・プラン・オプション・支払い方法)を変更する
- 顧客詳細 › 顧客情報 タブで 契約情報を変更する をクリックします。
- ユーザー区分・プラン・オプション・支払い方法 を確認し、必要な項目を変更します。
- プラン・オプションを更新する をクリックします。
- 画面に緑色のバナーが表示されれば、契約情報の変更は完了です。
退会処理の手順
退会には、退会予定日を設定して月初の自動処理に任せる方法と、その場で退会させる方法があります。
- 顧客詳細 › 顧客情報 タブを開きます。
- 将来の日付で退会させる場合は 退会予定日を更新 で退会予定日を設定します。退会予定日を設定すると、翌月以降の月額請求データは生成されなくなります。退会処理は毎月1日0:00の自動処理で行われます。
- すぐに退会させる場合は スペースを退会する をクリックします。退会させる会員に間違いがないか確認したうえで、退会手続きを実行します。画面に緑色のバナーが表示されれば退会手続きの完了です。実行すると元に戻せません。
メモを残す
顧客詳細 の メモ タブには、スタッフが記入した会員メモが表示されます。対応履歴や注意点の共有にお使いください。
- 顧客詳細 の メモ タブを開きます。来店当日の会員であれば、ダッシュボード の一覧にある 詳細 からも顧客詳細を開けます。
- 新しくメモを登録する場合は、空欄に記入して メモを登録する をクリックします。
- 既存のメモを更新する場合は、メモに直接記入して 更新 をクリックします。
- ポップアップが表示されれば、登録・更新は完了です。
施設独自の項目(属性)を追加する
「撮影同意」「解約日」など施設独自の項目を会員情報に追加したい場合は、顧客属性管理 を使います。
- 管理画面の 顧客属性管理 を開きます。属性が未登録の場合は「ユーザー属性が登録されていません」と表示されます。
- 新規属性登録 をクリックします。
- 属性名と入力形式(テキスト・チェックボックスなど)を設定して登録します。
登録した属性は 顧客詳細 ページに追加表示され、会員ごとの値は顧客詳細から設定できます。CSV出力に属性情報を含めることもできます。
契約変更の履歴を確認する
会員の請求内容に対する変更の履歴は、請求サマリー管理 で該当月の 詳細 をクリックし、対象会員の行の 詳細 から開く請求詳細ページの 変更履歴 タブで確認できます。
完了の確認方法
契約変更後は、顧客情報 タブに反映された契約プラン・会員区分を確認してください。退会処理を行った会員は、CSV管理 の「退会済み一覧」に含まれます。
うまくいかないとき
- 退会させたが取り消したい:スペースを退会する は元に戻せない操作です。実行前に必ず会員への確認を取ってください。
- カード情報を削除したあと月額請求ができない:クレジットカード情報を削除 を実行すると、次回の月額請求ができなくなります。新しいカード情報の登録を会員に案内してください。
関連ページ
- 会員の登録・招待方法
- プラン変更(即時・翌月切替)
- 月次会費決済の確認・手動実行
- スタッフ(管理者)の追加・削除
- CSVエクスポートの方法
