RemoteLock連携の設定
RemoteLockをfixUと連携する際にできること・前提条件と、アカウント連携からドア登録までの流れの概要です。
RemoteLock(構造計画研究所)は、fixUと連携できるスマートロックの一つです。この記事では、RemoteLock連携でできることと前提条件、連携の大まかな流れを説明します。画面ごとの詳細な操作手順は準備中です。
このページでできること
- RemoteLock連携でできることを把握する
- 連携に必要な前提条件を確認する
- 連携の流れ(アカウント連携 → デバイス同期 → ドア登録 → プランの解錠権限)を理解する
RemoteLock連携でできること
- RemoteLockのアカウントをfixUに連携し、登録済みのデバイスをfixUに同期する
- ドア管理 で同期したデバイスをドアに紐付け、プランに応じた解錠権限を設定する
- 会員ごとに暗証番号(PIN)を発行・再発行する
事前に必要なもの
- RemoteLockの契約と、RemoteLock管理画面にログインできるアカウント
- fixU管理画面の管理者権限
- fixU側のドア・プランの設定(「QRコード・ドアの設定」参照)
連携の流れ(概要)
- 管理画面の スマートロック管理 でRemoteLockを選び、RemoteLockのアカウントでログインして連携を許可します。
- デバイスの同期を実行し、RemoteLockに登録されているデバイスをfixUに取り込みます。
- ドア管理 でドアを作成し、スマートロック選択 で取り込んだデバイスを紐付けます。
- プラン管理 の ドア解錠権限情報 で、解錠を許可するドアを設定します。
完了の確認方法
ドア管理 の一覧で、連携デバイスにRemoteLockのデバイスが表示されていることを確認します。会員がチェックインして実際に解錠できることを確認してください。
うまくいかないとき
- 会員が暗証番号で解錠できない:会員の暗証番号(PIN)を再発行してください。あわせて、会員のチェックイン状況とプランの ドア解錠権限情報 を確認します。
- ドアが開かない:会員側のチェックイン状況と、RemoteLock側の接続状況の両方を確認してください。
- ドア管理でデバイスを選べない:スマートロック管理 でのデバイス同期が完了していません。同期を再度実行してください。
関連ページ
- QRコード・ドアの設定
- Akerun・RemoteLock・Sesame連携
- QRコード・ドアの管理
- 対応スマートロック一覧
