スペース設定の変更
基本設定から店舗情報(名称・住所・営業時間・Wi-Fi)、自動チェックアウトなどの自動処理、予約オプションの選択ルール、定休日を変更する手順を説明します。
施設の名称・住所・営業時間・Wi-Fiなどの基本情報や、自動チェックアウトなどの自動処理は、管理画面の 基本設定 から変更します。定休日は 予約管理 で設定します。
このページでできること
- 店舗情報(名称・住所・連絡先・営業時間・定員・紹介文・Wi-Fi情報・地図情報)を変更する
- 自動チェックアウト・自動決済などの自動処理を設定する
- 予約時のオプションメニュー選択のルールを設定する
- 定休日を設定する
- 施設をアプリ・Webに公開する
基本設定トップの各ボタン
手順(店舗情報を変更する)
- 管理画面の 基本設定 を開き、設定変更 をクリックします。
- 変更したい項目を編集します。主な項目は次のとおりです。
- 店舗名称、郵便番号、都道府県・住所・建物(住所検索 で郵便番号から住所を自動入力、住所からマップ表示 で入力した住所に地図を更新)
- URL、電話番号 / FAX、最寄駅
- 営業時間(営業開始〜終了時刻。曜日ごとの設定はできません)、定員(収容人数の目安)
- キャッチ(キャッチコピー)、タグ(アプリ内検索で使う検索タグ。例:ドロップイン利用可能、駅チカ)、店舗紹介文
- Wi-Fi情報(SSID・パスワード、Wi-Fi接続の必要/不要。スマートロック解錠の判定にも使われるため入力ミスに注意)、チェックイン制限(Wi-Fi接続を必須にするか)
- 店舗地図情報(緯度・経度)
- 店舗情報を更新する をクリックして保存します。
手順(自動処理を設定する)
- 基本設定 の 自動処理設定 をクリックします。
- 次の項目を設定します。
- 自動チェックアウト:する/しない。「する」にすると、23時59分に滞在中の会員を自動でチェックアウトします(チェックアウト忘れ対策として設定を推奨)
- 再チェックイン:自動チェックアウトした会員を再度自動でチェックインするか(24時間営業の施設向け。チェックアウトし忘れた会員も再チェックインされる点に注意)
- クレジット決済:自動チェックアウト時にクレジットカード決済を行うか
- チャットメッセージ:自動チェックアウト時にチャットへ送るメッセージ(例:「24時になりましたので、自動チェックアウトいたしました。」)
- 自動処理設定を更新する をクリックして保存します。
手順(予約オプションの選択ルールを設定する)
- 基本設定 の オプション設定 をクリックします。
- メニュー選択必須(予約時のオプションメニュー選択を必須にするか任意にするか)と メニュー選択数制限(単一選択/複数選択)を設定します。
- 設定を更新する をクリックして保存します。
手順(定休日を設定する)
- 管理画面の 予約管理 を開き、定休日設定 をクリックします。
- カレンダーで定休日にする日を選び、定休日に変更 をクリックします。緑色のバナーが表示され、カレンダーに定休日が表示されれば完了です。
定休日に設定した日は予約できなくなります。特定の時間帯だけ予約を止める場合は「休業日・利用制限の設定」を参照してください。
完了の確認方法
基本設定 のトップページに表示される施設の概要情報が、変更した内容になっていることを確認します。アプリ側の表示を最新にするには 更新 をクリックします。
うまくいかないとき
- 住所を入力しても地図の位置が合わない:住所からマップ表示 で地図を更新するか、店舗地図情報 の緯度・経度を直接調整してください。
- 会員がチェックインできない:チェックイン制限 でWi-Fi接続を必須にしていないか、Wi-Fi情報 のSSID・パスワードが現在のものと一致しているかを確認してください。
- チェックアウトし忘れた会員が翌日も滞在中のままになる:自動処理設定 の 自動チェックアウト を「する」にしてください。
関連ページ
- スペース(施設)の基本設定
- 施設・スポット(部屋・席)の管理
- 決済設定(Stripe Connect・口座振替)
- Googleカレンダー連携
- 休業日・利用制限の設定
- オプション・クーポン・ポイントの設定
